2013-05-31

レスリングがオリンピックに残った

レスリングがオリンピック種目の最終候補に残ったらしい。
吉田沙保里選手含め、日本の女性選手にとってとても嬉しい事だと思います。
私としてもレスリングは格闘技の最もわかりやすい形態で、古い形のオリンピック競技のイメージを象徴するものとして、なくなるのは寂しい気がしていたので良かったと思います。

その他に最終候補に残った種目に野球・ソフトボールが挙げられていましたが、こちらはビジネス的にも成功しているので、オリンピックに参加する意義を問われかねない状況があるのではないかと思われます。プロが参加しなければレベルが下がりますが、プロが参加すれば本業とは異なるボランティアでの参加となり、本気度が問われかねない事態になります。

ビジネスで成功したスポーツとオリンピック、非常に難しいものがあります。既に過去にも議論されてきた事でしょうが、頂点を極める祭典としてのオリンピックと、それらのスポーツのあり方にそぐわないところがあるのではと思います。

メジャーなスポーツがオリンピック種目に取り上げられる一方で、マイナーなスポーツが外されているのでしょうか。私個人はマイナーなスポーツをやっている選手が、4年に1度檜舞台に立つ場としてのオリンピックが好きです。今まで普通の人だった隣のお兄さんやお姉さんが、突然ヒーローとなることにオリンピックの醍醐味があり、そこにこそ多くの人が感動する要素があるのではないでしょうか。

2013-05-29

かわいい家族

家族を紹介します。

この2羽とはもう10年以上一緒に生活をしています。この子達の前にも別の鳥達と生活を続けていましたので、鳥との生活はゆうに20年を超しています。

この子達、それぞれ性格がとても違います。一羽は情熱的ですこし乱暴、とてもお茶目でいたずら好きです。もう一羽はやさしく冷静で状況をとても細かに観察します。野に放たれて生き残るのは後者かもしれません。

二羽の鳥関係も毎日変化しており、相手の出方を探ったり、騙したり、自分の立場を相手より優位にするために人間をちょこっと利用したり、二羽で毎日色々と駆け引きをしています。
でもそれでいて、お互いをとても必要とており、互いがかけがいのないパートナーであることもしっかりわかっていて、きめ細かな愛情表現も欠かしません。

時としてけんかしたり、すねたりもしますが、互いの良い関係が維持できるよう本当に色々知恵を出して繊細に暮らしており、それは当然家族である私たち人に対しても同じです。常に気遣い、心をくだき、愛情を求め、愛情を注いでくれているのです。その深い心に正直何度驚かされたかしれません。

鳥達は我々人間の気持ちをとてもよく理解しますし、私も鳥達の気持ちを理解する訓練を日々させてもらっています。鳥も人間と同じで、気持ちを理解してもらえるととても素直になります。逆に理解してもらえないとイライラしたり怒ったりもします。この子達との暮らしを通して、家族ではない野鳥達の気持ちや些細な行動の意味すらも随分良く分かるようになってきています。


こんな彼らですが、「人間だけが特別な存在ではない」ということを、日々の生活の中で我々に教えてくれているのです。

この2羽の生活は非常に規則正しく、日が沈む頃になると我ら人の暮らしの明かりは彼らの睡眠の邪魔になりますので、鳥小屋には毎夕早々にカバーをかけてやります。夕方、カバーをかけ忘れると大変、「早く布団をかけてよ」、と言わんばかりにピーピーと甲高く呼びつけます。

野生ではありませんが、この子達から鳥一般の生活や知恵を学ぶ事が多く、鳥、いや鳥だけでない生き物の本質を学ばせてもらっています。野生ではないので安全な場所で暮らしていますが、それでも、彼らの生きて行くための基本的な知恵は時として人間以上ではないか、と感じることすらあります。

良くチンパンジーの知恵が人間の幼児並みと言われますが、これは人間の勝手な物差しで測った結果に過ぎず、チンパンジーや鳥達にすれば、「人間は知識や技術はあるけれど、本当の知恵に乏しく、乱暴者で、成長してもまるで幼い幼児のようだよ」と、思っているのではないかしら?・・・、そんな風に感じたりもするのです。
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2013-05-27

梅雨の晴れ間

今日は沖縄地方に高気圧が張り出し、見事な快晴に。空気が澄み渡ったせいなのでしょう、室内から見える太平洋の青く広いこと・・・。

こんな日は妙に海が近く感じられますね。

でも、外に一歩出ると、やはりそこは梅雨の晴れ間。 エアコンの効いた室内とは違い、ムッとする空気が漂っています。

我が家から見える海は潮の満ち引きの影響で、時間によって大きくその表情を変えます。引き潮の時にはかなり遠くまで浅瀬の広がるのがよーくわかります。いかにも沖縄の海・・・、という感じ。

以前は湘南の海のすぐそばに住んでおり、伊豆にもよく出かけていて、かなり海に馴染みのある暮らしではあったのですが、同じ太平洋といってもさすがにこんな海の色と表情は目にしたことがなかったと思います。

若い頃、「赤毛のアン」のファンで、「遠くに海の見える丘の上の一軒家」にちょっと憧れていた時期があったのですが、思いもかけずその夢がかなってしまったようで、これはホント神様からの賜りもの。

実は、この家の購入を決めた日は薄曇りで視界もあまり良くなく、もしかしたら遠くにかすかに海が見えるのかも・・・、程度の期待しか持っていなかったのです。で、だいぶ後になって、晴れた日によくよくみたら、二階からだけでなく、一階からも海がとても良く見える家だったことに気づいた次第。本当に嬉しい驚きでした。

「赤毛のアン」で思い出しました。アンの住むカナダのプリンスエドワード島の土は赤いらしいのです。小説の中で、初めて島を訪れた子供のアンがこの赤土にびっくりする場面がありました。で、沖縄のここ八重瀬の土も赤い所があちこちに・・・・。
なんだか遠い昔に想像を膨らませていた世界に自分が滑り込んでしまったかのようで、ちょっと笑みがこぼれます。

今日は近くでホトトギスがその美声を聞かせてくれています。庭で目を合わせた近所のおばさんの優しい笑顔も素敵でした。
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2013-05-24

沖縄らしい海

雨を振り払うため、天気の時の写真を掲載します。


写真は5月上旬に行った、浜比嘉島からの浮原島です。

浮原島は一度渡って見たい、いや頑張れば泳いで行けそうな・・・。



浜比嘉島はうるま市にあり、橋を2本渡れば行ける島です。(一本は橋とは言わず、海中道路と呼んでます。)

最初の島、平安座島には石油基地があり島が石油タンクで占拠されたような状況です。でも、その先にも、さらに先にも島があり、島から島へと橋渡りができます。

浜比嘉島は平安座島のすぐ脇にあり、近いのですがプライベートビーチのような海が楽しめます。

ちょうど行った日には、基地から来た人が、ピザと一緒に人参をかじりながら大きなゴムボートを膨らませており、これから海に乗り出すところでした。

ついでに、ここでは早々にオスプレイにも遭遇しました。



沖縄の雨

沖縄の雨は、降ったらシャワーのように降ります。
亜熱帯の気候の特徴でしょうか。

沖縄の緯度は、ハワイやフロリダ半島とほぼ同じ、台湾も台北は同じような緯度です。その割には植物が亜熱帯ぽくないようです。まだ、落ち着いて植物を観察する時間が取れていないのですが、もう少し勉強する必要があります。

車の窓ガラスを濡らす強烈な雨

降り始めたらあっという間にびしょ濡れ


それにしても毎日雨が続き、いかにも梅雨です。

ででむし

今日も雨、風も強い。部屋の中に居ると、揺れない船の上に居るような感じでしょうか。

我が家の塀、庭、外壁をカタツムリが徘徊しています。
湿度が高いせいか、彼、彼女らにはとても住み易いようです。

そして、カタツムリは柔らかい葉をムシャムシャと食べてくれます。特にマツバボタンの花芽が大好きで最近咲かないと思ったら、膨らんでくるとカタツムリの食事になっていました。花や植物の新芽はほとんどがカタツムリさんの、お食事になっていました。

植物の根元には、カタツムリが沢山潜んでいます。

植物の種を植えた夫は、新芽を全滅させられてからは、カタツムリさんを見つけると近くの荒れ地へ引っ越していただけいるよう、運送業務に協力しています。

2013-05-23

シーサー

我が家に来たシーサーです。
サンゴと貝殻が使われています。
身体は珊瑚でできています。顔はしっくいかと思ったら、サンゴを粉末にして漆喰のような材料にしたものだそうです。赤鬼のようですが愛嬌がある顔で気に入りました。

ペアで


ミニのこんなのも一緒に家にきました。緑毛の顔だけシーサー?身体はサンゴです。


購入したお店:
珊瑚シーサー・漆喰シーサー「海獅子」 
那覇市牧志3-6-37 
090-6858-2460 
牧志公設市場を壺屋に抜け、やちむん通りに入る手前にあります。あまり目立たないのでわかりにくいかもしれませんが。通りを渡ると、那覇市立壺屋焼物博物館があります。

八重瀬の雨

さすが梅雨真っ盛り、今日も朝から雨です。それも時折雷まで伴った大雨・・・。

私は雷はかなり苦手で、近くにババーンと落ちたりすると身がすくんでしまいます。でも、遠くに轟く雷鳴は、安全が担保されているせいでしょうね、ちょっとした爽快感を感じることも稀にはあります。

特にここ八重瀬はなだらかな丘陵が広がる大らかな地形で、空も広々。そのせいでしょうか、苦手な雷さえ不思議と心地よく響きます。


この大雨をものともせずに、ツバメ達が子育て中なのでしょう、しきりに飛び交ってはエサ狩りをしています。
時には走る車の前すれすれを、まるで自分の飛力を見せつけるかのように横切る者たちもいて、彼らがいかに自分たちの飛翔力に自信とプライドを持っているかが分かります。


あ、すれすれという言葉で思い出しました。いつも我が家の近くにいるイソヒヨドリの雄が、昨日はなんと私の鼻先すれすれを飛んで、1〜2メートルほど先の地面に降り立ちました。私が驚いて思わず身体をそらせた位の接近です。で、なんと彼はその地面から私を見上げているのです。

どうやら、「やあ、初めまして。どうぞお見知りおきを・・・」と挨拶されたみたいなのです。

もしエサか何かを捕まえるのに夢中で私が視野に入らず誤って接近したのなら彼のほうも相当驚くはずなのですが、ちっとも驚いた様子がない。つまり、意図的に私に接近してきたわけです。
毎日毎日私を見かけていて、彼なりに親しみを抱いて挨拶してくれた、というような感じかなあ・・・、と勝手に解釈しています。

こんなことを書くと笑われるかもしれませんけれど、でも、私は多分色々な野鳥さんたちとも会話できる能力がほんの少しだけ備わっていると思っているので、きっと間違いないと思います。


2013-05-21

整体院の写真を掲載しました

やっとホームページに整体院の写真を掲載しました。


受付エリア
入口
施術室
施術エリア

沖縄でJNグループ整体院が二つになりました

本日、読谷村で江戸川ケィシーカイロプラクティックグループ*のがんじゅう家整体院」が開院しました。これで、本島南部ではJNカイロプラクティック整体院Aya中部では「がんじゅう家整体院」の施術が受けられるようになりました。がんじゅう家の岡田院長は、とても気さくで素敵な方ですので、患者さんに愛されると思います。

大切なことは真摯に患者さんと向かい合い、我々にできる限りの施術を行い、沖縄の中で我々のJNTテクニックが皆様に愛されるようになる事だと考えています。がんじゅう家さんとはお互いに協力し、じっくり腰を据えて成長して行きたいと思います。

江戸川ケィシーカイロプラクティックグループは、JNT整体法、JNTブロックテクニック、クラニアルテクニック等を中心に施術を行い、その効果で信頼を得ています。施術により根本原因を取り除き再発しにくい身体にすることを第一の目的として活動しています。

沖縄の伝統菓子

沖縄には色々な、いわゆる「伝統」菓子があります。見ているだけでも興味をそ
そられますが、なにせお菓子なので一度に全部トライするわけにはいき ませ
ん。ゆっくり少しづつ楽しんでみたいと思っています。


いわゆる「伝統」と書いたのは、沖縄独特の伝統菓子という分類なのかもしれま
せんが、幾つか味見すると、これがどこか懐かしい。幼い頃食べたこと のある
ような無いような・・・。とっても不思議です。でも、優しくて美味しい。沖縄
で初めて食べたはずなのに、何故か妙に親しめる。こんな感覚は 実はお菓子だ
けではないのです。沖縄で初めて食べる地元料理でもそんな感覚になることが多
く、そう、まるで、今を生きている私にとっては初物で も、私の身体を作って
いるDNAはちゃんと記憶している、とでも表現したらいいのでしょうか・・・。

今日は「こんぺん」というお菓子を食べました。あんの包まれている中華風まん
じゅうみたいでもありますが、もう少し優しい味わい。私の口にとって も合い
ます。その土地で長年作られ愛されてきた食べ物が口に合うということは、その
地の水や空気や土も肌に合うということの証明のようで、些細な ことかもしれ
ませんが、ちょっと嬉しくなります。

窓の外を眺めると緩やかな丘が四方に広がり、遠くには海・・・。私は沖縄を、
ここ八重瀬を日に日に好きになっています。

豆腐餻(とうふよう)

とうふよう、豆腐餻、唐芙蓉と色々な書き方があります。豆腐を麹で発酵させた発酵食品です。沖縄の郷土料理として紹介されましたが、きっとアジア各地で食べられていると思われます。
豆腐餻
パックに4個入りの豆腐餻(赤コウジ)
沖縄料理店では酒のさかなとして、楊枝で少しづつつまんで食べるものと教えられました。独特の味がありますが、実際にはかなり塩辛く、塩辛で酒を飲むのと同じ感覚ですから、ほんの少量ずつつまみますが、かなり酒がすすむでしょう。一般のお店ではあまり見かけず、観光客のお土産として売られている場合が多いようです。

酒を飲まない私としては、これを調味料として使いたいと思いました。豆腐やサラダのドレッシング代わりとして、豆腐餻とその周りの発酵したこうじ汁を両方活用してみましたが、とても美味しく頂けます。

なかでも島豆腐との相性は抜群に良く、豆腐がとても美味しく頂けます。いつもお醤油ではなく、豆腐餻を少しつけて頂いています。豆腐餻の塩辛さが緩和され、豆腐の味をより美味しく引き立ててくれます。沖縄の島豆腐は、ずっしりと大きく重い。本土なら木綿豆腐の類いですが、もっと固い豆腐です。

昨年、マレーシアへ旅行に出かけた際にかの地でも豆腐餻と出会いました。そこは、中華風のビュッフェ形式の鍋料理屋さんでした。新鮮な魚介類やその加工品、野菜、麺、何でもありました。その、お店で見かけたのが豆腐餻でした。何処に置いてあったかというと、料理ではなく調味料のところ。知らない色々な調味料がたくさん置いてありましたが、その中に見覚えのある固形のものが無造作に置かれていました。

早々に取ってきて食しましたが、これはやはり豆腐餻そのものでした。やはり、豆腐餻を調味料として使うという感覚は私だけではなかったということです。そして、この地でもこうした形で豆腐餻がおそらく昔から食されているということでしょう。

調味料としての豆腐餻は発酵調味料として秀逸です。そのものに味とこくがありますし、一度に小指の先ほどを使えば塩味も十分です。好き嫌いはあるでしょうが、調味料として非常に便利に使えます。

豆腐餻はおとうさんのつまみとしてだけではなく、家庭で日常的に利用されてもおかしくないと思います。

沖縄でないとなかなか手に入らないのでしょうか?

2013-05-17

沖縄の路地裏と家の建て方

先日の新聞によると、沖縄に昨年作られた一戸建ての90%はコンクリート住宅でした。近くの古民家を利用した沖縄そば屋さん「屋宜家(やぎや)」(家が有形文化財に登録されている沖縄の雰囲気いっぱいのお店、おそばも美味しいですよ!)に、沖縄の伝統家屋の説明がありました。平屋の家を、台風であってもあまり風を気にしなくても良いように、緩い傾斜地を利用して家を立てるのだそうです。土地の段差をうまく利用して風のくる方向には屋根が突き出ないようになっており、家は地形の中に隠れるように建てられています。ですので、やぎやさんは看板や情報がなかったらまったく見つかりません。

我が家もそうですが、コンクリート住宅になってから、風をまともに受けるような家を建てるようになったようです。今や丘の上に家が沢山建っています。景色は良いですが、昔だったら風をまともに受けるような場所は避けられていたのでしょう。

別の言い方をすれば、昔だったら斜面を残し、その一部を削って平らにしたところに家を建てていたのが、今は逆に高い部分に合わせるように土を盛り、そこに突き出るように家を建てています。まるで競って丘の上の見晴らしの良い所に家を建てているような気もします。また、沖縄にはそんな丘が沢山あります。

沖縄の路地裏らしい石畳の道
この路地の写真を撮ったところも、手前に階段があり後ろは一段高くなっています。右の空き地に家を建てれば、理想的な沖縄の民家が建ちそうです。(ここは昔は家があった土地だと思います。)

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八重瀬町の朝市

八重瀬町はピーマンの産地として有名です。
八重瀬町では土曜日に朝市が各所で開かれ地元の安くて美味しい新鮮な野菜を始め地元産品が販売されています。おかげで我家の野菜ほとんど朝市で仕入れています。
八重瀬町役場前の「ぐしちゃん朝市」の他、農家の前で販売されている場合もあります。明日の土曜日も朝市が楽しみです。

明日の午前は雨が降らなければ良いのですが・・・。

もう一つの看板

これも看板です。

やはり梅雨です- カツ丼

今日も朝からずっと雨。

既に一週間目雨の日が続いています。確かに午後雨があがった日が多かったですが、空梅雨ではなさそうです。気温も、25℃前後であがりません。湿度は75%以上が通常の状態で、除湿しないとカビが心配です。健康にも影響がありますので室内のカビ発生はできる限り避けたいところです。

エコな除湿(暖房を併用しない除湿)にはもう少し気温があがってくれたほうが助かります。冷房モードの除湿をすると、1℃以上室温が下がりますから、25℃では除湿すると24℃程度になってしまい、動いていないと寒くなってしまいます。エコな除湿のためにも、もう少し暖かくなってほしいと願っています。

一方、植物はすごい勢いで育っています。半分水没しながらも、必死に水の中から新芽が顔を出し、呼吸をしている様にも見えます。芝も伸び放題だったため、ほとんど裸にされてしまったのですが、今がチャンスと元気に背丈をのばしています。毎日雨で、芝を刈ろうにも作業ができず、今は芝の天下です。

ところで、町内のお店は多くはありませんので一通り探索したいと思っています。でも、ひっそりと引っ込んだ所にあるお店も結構あり、家のすぐ近くにも絶対にみつからないだろう路地裏にひっそりと一軒の喫茶店があります。もちろん町の情報誌にも、Webにも情報はありません。

昨日はカツ丼を食べに行ってきました。国道507号線沿いの「よりたけ亭」というお店です。ここは町の情報誌には掲載されていました。ここのカツ丼はカツの上になんと、野菜チャンプルーがのっています。最初は、親子丼と間違ったのかと思ったのですが、野菜の卵とじ状態を掘り進んで行くと、かなり深いところにカツがありました。大きなどんぶりに大判のトンカツと大盛りのご飯、その上にチャンプルー定食のような大量の野菜チャンプルーがのせてあり、どんぶり一つですが、どうみても大人2人前の量です。これに大きなアサリの入ったみそ汁がついて650円だったかな。ここには牛汁定食もあって、今度食べてみようと思います。

*エアコンの冷房モード:エアコンの除湿には2つのモードがあります。ひとつは、冷房することで湿気を冷たい熱交換器に吸着し、部屋に戻す冷房モードと、上記の冷房モードにさらにヒーターで除湿後の冷えた空気を暖め、室温の調整をする冷暖房併用モード。最近はエコが流行ですので、冷暖房併用モードがついていない低コストのエアコンが増えていますので、除湿すると気温が下がるのです。高級なエアコンでもエコモードを選択すると冷房モードの除湿になります。




2013-05-15

ケーキのお店デュウオ

付近に美味しいケーキのお店があります。

ケーキの店・デュウオと言います。



具志頭(ぐしちゃん)にあるお店は、通りから少し引っ込んだところにありやや分かりにくいかも知れません。

私のお気に入りはチェコレートケーキ(ブラウニーと言った方が良いかも知れません)。甘さを押さえてリッチな味わいです。

大好きなチョコレートは甘さ控えめのカカオ70%位が好みなので、ケーキもあまり甘すぎるものは苦手なのですが、ここのケーキはとても気に入りました。

奥武島のヤドカリ

奥武島(おうじま)でヤドカリやらタコ?やらに会ってきました。

この浜に沢山生き物が生活しています。遠くからも、コバルトブルーに見える大変美しい海岸です。



編集していませんが、ヤドカリさんの活躍の様子は動画を見てください。

video

夫の減量

少し太り気味だった夫の体重が減ってきました。

一時は体重が72キロ代になていたのが、68キロ代に戻りました。施術をするまでもなく、食事だけで戻ったのです。半分単身赴任状態だったこともあり、間食もあったのでしょうが、少しづつ重くなってきていました。

まあ、普通の食事に戻っただけで、一ヶ月で4キロ程度の減量なので、これまでかなり余分に食べていたのでしょう。

この一ヶ月全く運動はしていなかった様ですから、運動をすればもう少し身体も引き締まると思います。そろそろ運動を再開したいと本人は言っています。お腹周りはまだかなり緩い気がしますので、もう少しだけ?しめて欲しいところです。




毎日のプレゼントは鳥の歌声

毎日施術院の前の電線にとまって、とても美しい声でさえずる鳥がいます。

やっと写真におさめましたが、シロガシラと言います。頭が白いのでこの名前が付けられたのでしょう。ヒヨドリの仲間ですが、白い帽子をかぶっているようでなかなか愛らしい鳥です。何と言ってもこの子の特徴はその美声です。

シロガシラ

そのさえずりは、ウグイスに少し似ているようにも感じますが、高く透き通った涼やかな声は、一度耳にすると忘れられない程心地よいものです。ウグイスとはまた別の際立った魅力があります。毎朝、夕に訪れてはその美声を楽しませてくれています。


てんぷら

沖縄の「天ぷら」を良く食べるようになりました。

東京の天ぷらと違い、衣の厚い「天ぷら」がスーパーでも、観光地でも買えます。衣のかりっとした和食のいわゆる天ぷらではありませんので、ここでは少し天ぷらの捉え方が違うかも知れません。

あえて言うと、洋食のフリッターといった感じでしょうか・・・。ロンドンで食べたフィッシュアンドチップスのフィッシュとか・・・。この天ぷらをスナック感覚で食べている方も多いように思います。近くの奥武島には天ぷら屋さんが何軒もあり、お店にも長い行列ができています。

一個60円とか100円とかの天ぷらを、ハンバーガーの様に食べています。衣も厚いですが、身も大きい天ぷらで、下味が着いており、そのまま食べられます。

海を眺めながら、車のなかで家族そろって熱々の天ぷらをほおばっている姿が見られます。揚げたての天ぷらはとてもおいしいです。

ここではマックのハンバーガーより天ぷらです。

関連
奥武島の天ぷら(2)

看板

整体院の看板です。

「カイロプラクティックと整体の施術院です」と分かれば十分という、控えめなものですが、それなりに気に入っています。

沖縄は既に梅雨に入りました。ここ数日、午前は雨、午後は曇りという日が続いています。それでも、皆さん空梅雨だとおっしゃいます。

湿度は70%を超えて高いですが、気温は25℃前後で室内にいるととても過ごし易い毎日です。









2013-05-11

お気に入りのレストラン

早々にお気に入りのレストランができました。沖縄では地元の食堂に入ってもほとんどの場合満足なのですが、その中でも特にお気に入りができました。

Bistro chef's table一花(イチゲ)です。お店の前はサトウキビ畑ですが、とても美味しい料理をお値打ち価格で味わえます。ご夫婦でやっておられると思われますが、パンまで手作りでとてもおいしく、気合いの入ったお店です。

以下のメニューはランチでの例です。

パスタランチ(1000円):前菜(4−5種の乗ったもの)、スープ(大きなお皿の本格的スープ)、パスタ、パン、デザート(4−5種のアソート)、飲み物(コーヒー、紅茶等)

お魚/お肉コース(1500円):上記のパスタの量を減らし、お魚またはお肉の一皿がついたコース

お肉とお魚のコース(1800円):お肉とお魚の両方ついたコース

驚きです。

ちなみに、料理の写真は以下の様です。パスタコースなら1000円で前菜からデザートまで、恐縮してしまうほどお値打ちです。
前菜
スープ 
パスタ
お魚(お魚コースの場合) 
手作りのパン(このパンだけでも通いたい) 
デザート
(デザートと飲み物だけでも500円以上でしょう)